税理士法人山中税務会計事務所

時々日記

台風26号伊豆大島視察

2013年12月11日 18:17

本日、東京税理士会の会長と副会長で伊豆大島に出掛けて来ました。
被災地視察と義援金を届けることが目的でした。


午前中にタクシーにて視察。
まるで熊手で写真奥に映る山肌を、掻き出したように斜面が陥没しています。
その土砂や大木が、沢を沿って海に向かい流れ落ちていった感じです。
正に、民家も根こそぎ。



今でも、流された民家が残っている場所も見受けられましたが、2ヶ月という短い期間にしては、瓦礫の処分はかなり進んでいます。
驚くのは、土石流に遭遇した場所から、ほんの数メートル離れた家屋は、全く被害を受けていないのです。
家屋諸々、人の命も失ってしまった方々と、正に生死を分ける結果となりました。


正午過ぎの議会の休憩時間に、大島町役場を訪ねました。
東京税理士会の予備費からと会員の義援金を合わせ、500万円を届けました。



町長と面会するまえの待合室には、固定資産税や町税等の税金の減免申請や、補助金や融資の申込書類が、沢山準備されていました。

東京税理士会の独自事業として、大島には確定申告時期に無料相談の派遣をしているので、せめてその面では例年以上に支援をしたいとの思いが増しました。


2013/12/11 ky. Blog Press
--iPadから送信