

私が事務所に就職した約30年前の、旧事務所には、立て看板がありました。
昭和61年にこのビルに入居してから、25年間 (なんと四半世紀)、看板なしの会計事務所でした。
ルネ小平の駐車場側のビル壁面に、取り付けられた看板です。

道路側の袖看板。
いずれも、当事務所のホームページのカラーを意識したオレンジ色です。
階段上の扉のガラスにも、カッティングテープで事務所
の名前を表示しました。
今まで、顧客等の来客や郵便・宅配の人々何人に、
ご迷惑をおかけしたことか。
これで、職員も「オレンジの看板を目当てに来てください。」と簡単な電話説明ですみます。
2010/08/09 ky
本年も顧客皆様のご協力により、平成21年分確定申告が無事に終了致しました。
申告書は全て電子申告にて原則3月1日までに国税庁に送信完了しています。
申告書控え及びお預かりした資料は、3月10日に発送しましたので、ご確認下さい。
ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
早期提出にご協力誠にありがとうございました。
スタッフ一同
相続税、贈与税、譲渡所得税の無料相談を期間限定で下記のとおり実施します。
(関与税理士がいらっしゃる方はご遠慮下さい。)
記
期間 1. 1月18日から1月22日
2. 2月 1日から 2月13日(土、日、祝日を除く)
3. 3月 1日から 3月12日(土、日、祝日を除く)
時間 午前9時から午後6時の間 相談時間は30分から1時間程度
手続 電話にて予約後来所して頂きます。
? 042-343-4334
事前に相談内容をFAXもしくはメールで頂けると効率的です。
(電話では相談内容は受付できません。)
平成22年も、所得税の確定申告時期になりました。
顧客の皆様には、当事務所より「確定申告のお知らせ」を発送させて頂きました。
3月15日の申告期限前に、顧客の皆様のお手元に申告書を届ける!!
これが、45年間の事務所のモットーであります。
本年も早期資料のご提出にご協力下さい。
不明な点は、事務所スタッフに遠慮なく問い合わせ下さい。
2010/01/14
当事務所のホームページが、ムーバブルタイプの製造元であるsixapart社のサイト構築事例として「2009年7月」に、All Home Page 株式会社の協力により、掲載されることになりました。
当事務所では、個人所得税の電子申告推進率は、平成20年3月(平成19年度申告)に、100%を達成しました。
その後法人の申告については、平成20年4月決算法人より順次、国税(法人税)を電子申告に移行していきました。今月で一巡しましたので、法人税についても100%電子申告に移行されたことになります。
会計事務所が使用しているソフトの問題で、すべてが電子で完結する形の申告にはなっていませんが、一応法人税の電子申告は移行が完全に終わりました。
顧客の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
今後は、平成21年4月決算法人より順次地方税の電子申告に移行していきますので、更なるご理解とご協力を賜るようお願い申しあげます。
平成21年税制改正では、事業承継にともなう中小企業株の相続税・贈与税の納税猶予制度が騒がれています。
しかし、今ずくに注目すべきは、青色欠損金の繰り戻し還付の適用復活です。
この規定の適用は、平成21年2月1日以後終了する事業年度からです。従って、現時点で適用可能な企業があることとなります。我が国の税制としては珍しくとてもスピーディな対応です。
地方税が還付対象ではないこと、また翌期は黒字が見込まれる場合には、繰越控除適用のほうが有利になるケースもあるので、注意は必要です。
また、規定では税務調査が前提となりますが、今回は簡易なもの、もしくは調査はしないとの話もあるようです。
いずれにしても、会社の処理は法律に基づき適正に行われているのですから、積極的に適用して税金の還付をうけましょう。
平成21年の東京税理士会東村山支部の役員選挙におきまして、税理士山中孝一は支部長に当選いたしました。6月12日の定期総会により2年間支部長に就任します。
税理士制度の維持と地域社会における税理士の地位の向上に努めます。皆様のご指導とご鞭撻のほどよろしくおねがいします。
本年も個人所得税の確定申告が終わりました。
お客様には、3月16日までに申告書控えがお手元に届いた事と思います。
早期資料提出にご協力頂き誠にありがとうございました。
不明な点等がありましたら遠慮なく事務所スタッフへ問い合わせ下さい。
なお、振替納税の手続きを選択されているお客様につきましては、
所得税は 4月22日
消費税は 4月27日
が税額の引き落とし期日となりますので、口座残高のご確認をお願いします。
この程,当事務所のホームページを開設することとなりました。
税に関する様々な情報を発信して充実した内容にして行きたいと思っております。
開設にあたり協力いただきました顧客の皆様、弁護士高岡氏、社会保険労務士石川氏並びにオールホームページ?の皆様に、この場にて御礼申し上げます。