YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

時々日記 山中会計事務所

2020年12月
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予約キャンセルメール(時々日記・その他)

(Dec 20, 2020) 20201220112038-dairy.png 昨夜突然、来年の宿泊予約キャンセルのメールが届いた。最初は訳が判らず、ちょっとビックリ。12月28日から1月11日まで、全国一斉GoTo停止措置によるものだった。例年の志賀高原スキーでは、ホテル地下の大部屋にて10人位で共同生活をするのだが、さすがにコロナ感染を考えると、今シーズンは無理。そこで中野市内のビジネスホテルに宿泊し、毎朝ゲレンデまで通う方法を選択した。GoToには、反対派なので全く使うつもりは無かったので、スマホ予約が対象になってしまっていた事など忘れたていた。急いでホテルに電話して予約を取り直した。今シーズンのスキーは、車で日帰り出来るスキー場の利用に限定しようかと思ってます。

ボケますから(時々日記・その他)(経済社会一般)

(Dec 07, 2020) 20201207234258-dairy.jpeg 最近は、週末に映画を観たいのでWOWOWシネマを予約する事が多い。特に邦画を。とは言え忙しいので、ほっぽらかしで再生しないで消去しお蔵入りする作品も少なくない。でも写真の「ぼけますから、よろしくお願いします。」は、気になっていてお蔵入りには出来ず、この週末に初めて観た。認知症が進行していた昨年亡くなった自分の母と重なり、なぜ当時もっと穏やかな気持ちで接してあげられなかったのかと、後悔せざるを得ない気持ちになった。勿論、老々介護の環境や当事者達の事情は、様々だけど対処の根本は同じなのだろう。優しく対処するのではなく、本人の存在の尊さを認めてあげることなのなのだろう。 20201208001239-dairy.jpeg 本日の朝日新聞朝刊にて『「ぼけますから...」信友家のいま』の記事を目にした。映画は2018年11月に公開さた実際の映像で、大反響となった。ちょうど私の母の認知が進行していた時期と同じで感慨深い。登場する87才の認知症の妻を介護する当時95才のご主人は、素晴らしい人物です。男子厨房に入らず世代の典型的日本男子なので、言葉は厳しいのですが、妻への愛情が感じとれる。私の父は、どうだったのだろうと考えてしまう。映画の妻は、このコロナ禍の中で亡くなり、100才になった夫は、いまでも介護認定を受けず一人で広島呉市の家にて生活しているそうです。人生100年時代、老後をどのように幸せに送るかは、今から準備する必要もあるのではと、思ってしまった。