YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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時々日記 山中会計事務所

2020年7月
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我慢の4連休(経済社会一般)

(Jul 23, 2020) 20200723112220-dairy.jpeg 4連休の初日の朝、カートの車輪の音や子供達の賑やかな声で目が覚めた。宿泊した事務所マンションの3階の部屋から外を見ると、3台の大型観光バスが止まっていた。民間スポーツクラブがサッカー合宿に出かける様だ。子供達のにこやかな表情は遠くからで判らないが、不安が全く無い環境で、楽しんでもらいたいものです。前日は全国で過去最高の800名近い感染者数が発表され、東京都の累計感染者数が1万人を超えた。これを第二波と言わない政府の考えが理解出来ない。「感染が収束し、国民の不安が払拭されたら」と言う条件のはずだったGo toキャンペーン。何のルールも決まらない状態で、当初予定より前倒ししてまでやらなくてはならない理由がどこにあるのだろう。しかも、「東京除外」は、国民の税金を使う政策であるから、旅行するか否の判断は個々人がすれば良いが、せめてその機会が全国民に機会均等に与えられていないのなら、税金の公平は保たれない。日本医師会の会長がおっしゃる通り、医療崩壊を招かない為にも、「うつさない、うつされない」我慢の4連休が、正しい過ごし方なのではないだろうか。

持続化給付金の不安(時々日記・その他)

(Jul 07, 2020) 20200707124021-dairy.png 政府2次補正予算により、フリーランスや令和2年創業者に対する追加支援が開始し、更に来週から家賃補助の持続化給付金の申請が始まる。 最高額600万円と、かなりのボリュームだ。既に、行政書士らのホームページは、ここぞビジネスチャンスとばかりに、沢山の広告が乱立状態。申請しなければ「損」位に事業者を煽る状況は、かなり危険だ。我々税理士は無報酬で申請手続きをしているが、私の事務所だけでも既に10数件の申請をしている。すなわち数千万円は、国から事業者にしはらわれたことになる。審査はあくまで形式要件だけのチェックで、実態は甘々。申請者のカタカナ口座の表記の半角空白の有無だけで申請差し戻しになるが、1番肝の該当月の売上高については、何の根拠も求められていない。こんなに簡単に百万円単位で、お金をばら撒いて良いのだろうか?この国の財政状態が、益々不安になってきた。今回の政策については、財務省は「蚊帳の外」らしい。