YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

会務漬け(・・;)
Windowsアップデイトでブレイク
深刻(・・;)>>>墓離れ
鳥肌のたつ朝(・・;)
1人快気祝い(・・;)
おもてなし>>東日本ブロック会議
全米オープンテニス観戦>>美人主審
盲導犬訓練センター視察
東京観光の下見旅
異常気象の夏
1人テニス合宿?
「山の日」の決め事(^^)
「月の満ち欠け」佐藤正午
キャベツ畑
時々日記 山中会計事務所

2015年7月
<時々日記>

トップページ

時々日記 INDEX

> 2015年7月

長崎#4>>>グルメ(時々日記・その他)

(Jul 20, 2015)

20150720113821-dairy.jpg
長崎での宿泊は、何時も利用するリッチモンドホテルグループの思案橋。
歓楽街として有名。
金曜日夜の人出は、物凄ものでした。
魅惑的な店が並ぶ「思案橋横丁」。
20150720113912-dairy.jpg
「鯛飯」に魅かれ、思案橋から少し離れた油屋町にある「御飯」と云う店にて、店主と。
長崎のお魚をメインに、和食が提供される。
味良し、昭和レトロの店良し、店員良しの大満足。
店主は、埼玉の出身で、ブルースハープの演奏家。
スターダストレビューの根本要さんと埼玉で同時期に音楽活動をしてたとか。
お酒メニューに、神亀が有るのは、そんな理由なのですね〜(^^)
20150720114004-dairy.jpg
長崎新地の中華街。
メイン通りから一本外れにある「福寿」のチャンポン。
「御飯」の店主の息子さんから仕入れた情報の店。
「うまか~!」
写真には写ってないが、お店のおばちゃんに是非と勧められた、ワイングラスで出された瓶出し紹興酒は、とろけるような舌触りで、最高でした。
20150720114045-dairy.jpg
2泊目の夜は、万屋町の蕎麦屋でオクラ蕎麦。
実は、この店は、「御飯」の奥様が切り盛り。
「御飯」同様、昭和の建物を改造した店舗。
超〜ウナギの寝床型店舗で、なかなか見つけ難いし、入り難い。
長崎には蕎麦文化がないので、酒飲みらしい女将は、こだわりの蕎麦屋を目指してるのだそうだ。
「蕎麦と酒が最高です!」との事です。
観光客とは無縁な店ばかりで、楽しいグルメだった(^^)

高崎~、熊谷~、行脚(・・;)(時々日記)

(Jul 15, 2015)

20150715080858-dairy.jpg
昨日7/14の午後2時11分、高崎駅前。
気温37℃越え(・・;)
この時、館林では、39.3℃を記録したとのこと。
茹だるような暑さ、今週は日本税理士連合会の会長選挙で、役員は全国行脚中。
私の担当は、関東信越地区。
この後、暑い都市の熊谷に向かった。
しんどいが、後1週間頑張ります(^^)
熱中症に注意しましょうね〜!

長崎#3>>>>原付バイク(時々日記・その他)

(Jul 12, 2015)

20150712141632-dairy.jpg
写真上は、長崎市内中心部を移動中に撮影したもの。
docomoがあるビルとバス停の風景。
何となく、歩道がスッキリしていると感じないですか?
......、その訳は、自転車が存在しないのです。
長崎といえば「坂の街」。
皆無とは言えないが、ほとんど自転車を目にする事がない(・・;)
20150712142341-dairy.jpg
「60606」原付バイクのナンバープレート。
20150712143529-dairy.jpg
「88095」これも原付バイクのナンバープレート。
他の都道府県とチョット違う......?
普通は4桁だが、長崎は5桁!
「坂の街」なので、市民の足は自転車ではなくバイクが中心。
従って、原付バイクの登録が多い為、4桁では既に対応出来なくなってるのだそうです。

長崎#2>>>>教会、路面電車(時々日記)

(Jul 12, 2015)

20150712134303-dairy.jpg
今回の長崎行は、以前から軍艦島の写真集を眺めていた事もあるが、飯嶋和一著「出星前夜」と云う小説を読んだのもきっかけでした。
小説は「島原の乱」を題材としているので、キリスト教殉教の地「長崎」を見てみたいと思った。
20150712135327-dairy.jpg
実に立派かつ歴史を感じる大浦天主堂。
1865年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。
街中を歩いていると、至る所に、ビルの一室である教会を目にする。
20150712140237-dairy.jpg
長崎といえば路面電車。
市街の移動なら、1日500円程度の乗り放題乗車券があれば、とても便利。
20150712140646-dairy.jpg
一区間であれば、運賃は120円。
しかも分岐点駅「築町」では、こんな「電車のりつぎ券」を発行してくれる。
おもちゃの切符みたいで楽しい(^^)。

長崎#1>>>軍艦島上陸ツアー

(Jul 07, 2015)

20150707221247-dairy.jpg
「端島」通称「軍艦島」に、ちょうど世界遺産登録の前日に行ってきた。
高層住宅や学校の朽ちた景観、いいなぁ〜。
しかし、廃墟フェチとしては、なんと言っても廃坑後僅か3ヶ月で島民全員が退去し事により、タイムマシンの様に取り残された昭和40年代の生活の残り香を見てみたい。
勿論、現在上陸が許されるのは限られた見学広場だけ。
それは、炭坑総合事務所の跡地沿いなので、生活拠点であった住宅棟付近には近寄れない。
20150712125330-dairy.jpg
今回の日本明治の産業革命世界遺産では、あたかも「軍艦島」そのものが登録されるかのように報道されているが、ここは「大正」の産物であり「明治」ではありません。
世界遺産登録の対象は、写真上のオレンジ色の「天川」と云う明治に堤防作りに利用された砂岩と天草石を接合する接着剤だけなんだとか。
現地のガイドさんの説明に、ビックリでした。

今後沢山の観光客が押し寄せることになるでしょう。
行かれるかたは、是非小さい船による上陸見学をお勧めします。
上陸時間の制限は、約40分程度でそれは船の大きさによる違いはありません。
従って、定員50名程度の船で上陸した方が、ゆったり見学出来るし、ガイドさんの話もしっかり聞く事が出来ます。
更に船の大きさにより、航海区域の制限があるそうです。
船が大きいと、せっかくの防波棟からの軍艦島ならではの姿を見ることは出来ないので要注意。
因みに今回は定員50名「さるく号」のシーマン商会さんのお世話になりました。