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2012年10月
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中国リスクの実感(・_・;(経済社会一般)

(Oct 30, 2012)





月曜日、今年最後の札幌出張に行って来ました。
写真上は、お客様の会社のオフィスから見える手稲山。紅葉が見頃で綺麗でした。
次回訪問する2月頃には、すっかり雪景色のはずです。
今回の出張では、前回8月の時と明らかに異なる光景を体験してきました。



千歳空港は、ご覧のとおり。混雑していません。
そうです、中国人観光客が居ないのです。北海道は中国人に一番人気の観光地であるにもかかわらず。
宿泊先の札幌のホテルや移動中の電車内でも、今回は一度も中国語を耳にすることが有りませんでした。
これ程顕著とは、想像以上でした。



今朝の日経新聞の一面は、「中国リスク」でした。
観光地だけでなく、反日による買え控えで、企業の収益が悪化しているとのこと。
原発事故によるセシウム騒ぎで、秋の味覚のキノコや山菜、更にワカサギ釣りも敬遠されているとの事。2011年、2012年と、日本は踏んだり蹴ったり。
責めてもと、景気刺激となる経済政策を打ち出してと期待するが、求心力のない政権末期の野田政権には、もはや何の期待も出来ない。
80歳過ぎのお年寄りが、立ち上がらなければならないこの国に、未来があるのだろうか?やっぱり国外脱出しかないのか?

2012/10/30 ky Blog Press
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ブルーライト対策>>>電子書籍用メガネ(経済社会一般)

(Oct 22, 2012)




先週の日経新聞(10月14日)に掲載された、ブルーライトに関する記事。
パソコンのモニターや液晶テレビそしてスマートフォンなどの画面から発する青色の光をブルーライトと言います。
その光は、目の水晶体を通過して網膜に影響し、疲れ目や睡眠障害を引き起こすとのこと。そして、その対策に関する記事が掲載されていました。



以前からパソコンのモニターを長い時間見ていると目が疲れるとは言われてました。パソコン使用だけでなく新聞や文庫も、iPadで読む今の自分の環境では、無視出来ない問題です。
食事やサプリメントでの対策も有りますが、直ぐに実行出来るのはメガネ。
画面の上に置いて見ると、レンズを通した画面は、茶色ぽっくなります。1週間使用しましたが、確かに目が疲れにくい。
老眼鏡を必要としない私は、度付きレンズでなくてもよいので、約2,000円。
どんな職種でも目は大切だから、気に掛けましょう。

2012/10/22 ky Blog Press
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電子文庫パブリで、やっとって感じ>>>>iPadで電子書籍(経済社会一般)

(Oct 11, 2012)

iPadを購入して、これで電子書籍リーダーとしても使用出来るから、色々な本がガンガン読めると期待したのは、私だけではないはずです。
しかし現実には、書籍に関わる書店、出版社、作家などのそれぞれの利害やポリシーによって、消費者の利便性には繋がっていません。




写真上は、AppStoreのiBooksで電子書籍を検索した画面。
iPad初心者から、幾度かこの画面を見せられて、「洋書ばかりで、読めるものは全く無い!」。
お怒りごもっとも、その都度冒頭の書き出し文章の説明をしていました。
仕事で使用するリファレンス系の書籍は、裁断機も購入し「自炊」する覚悟をしました。 しかし、良く読む文庫本は、リファレンス系の書籍と異なり頻繁に開くものでなく、一度読んだらそれっきりのパターンがほとんど。しかも、読み終えるのにさほど日数が掛からないので、「自炊」する気にはとてもなれない。
私自身もiPadを電子書籍リーダーとして利用するのは、諦めていました。
ところが、久しぶりにパソコンで「電子書籍とiPad」で検索していると‥‥




「電子文庫パブリ」というアプリの存在を知りました。
多くの出版社が協力して設立した「日本電子書籍出版社協会」が運営する電子書籍店です。




iPadでアプリを開くと、こんな感じ。文庫本と実用書が充実している。
やっと、そこそこの本が、iPadで読める環境に成りました。




今回は、医学博士・伊良部一郎で人気の作家、奥田英朗の作品をエッセイも含め7冊購入。夜は、アクセスが多いのか、なかなかダウンロードできないが、昼間なら、あっという間に読み込めます。
まだまだ、ポリシーとして電子書籍に否定的な立場の作家が沢山居ますが、より多くの人に作品を読んで貰いたいなら、この流れは無視出来ないでしょう。音楽業界がよい前例です。
ちなみに、電子書籍は紙の書籍に比して、そんなに安価ではありません。消費者は、値段にこだわってはいないのです。各人のライフスタイルに、マッチするかに重きを置いているのです。
昨日現在、2万冊という「パブリ」の今後に期待「大」です。
2012/10/11 ky Blog Press
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残暑と秋ピーマン(時々日記・その他)

(Oct 05, 2012)

今年の9月は、1898年からの観測史上最高に気温が高いひと月だったそうです。道理で厳しい残暑のはず。平年より1.92℃高く、東京都心の平均気温は26.2℃だったそうです。



そんな天候の影響か、8月初めに収穫が終わったと思っていた自宅プランターのピーマンに再び白い花が先月から咲き始めました。再び実が付く可能性も有るので液肥を再開。



写真上は、今朝のピーマンの状態です。苗は、2本だけですが、数個実が生りました。



二つだけ収穫しました。ピーマンは、ナス科の一年草で日当たりの良い場所を好みます。育成温度25℃〜30℃だそうです。今年の9月は、まさに適温だった訳です。
地球温暖化で、様々な農作物に影響が出ているのだろうな〜、と考えさせられます。

2012/10/05 ky.
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