YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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時々日記 山中会計事務所

2011年11月
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新鮮、充実のブランチ!!(時々日記・その他)

(Nov 28, 2011)
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冷え込みがきつくなり、冬野菜も美味しい時期になりました。写真左は、自宅の小松菜。プランターからはみ出るほどに成長しました。

 今年の秋は暖かかったので白菜などの成長が良く、大きくなりすぎて農家は規格外で安く出荷せざるえなくて、苦心したそうです。

 消費者にとっては、嬉しいですが。

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 休日に今回初めて収穫しました。

 少量ですが、無農薬で安心して食べられます。

 もちろん鮮度は抜群。

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  写真左は、同じ日の朝スーパーの朝市で購入した小松菜。

 茎は立派ですが、葉っぱの鮮度は、自宅で収穫したものと比べるとかなり落ちます。

 小松菜の料理だと「おひたし」とかあっさり系ですが・・・・。

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  「おひたし」だけでは、ご飯のおかずには役不足なので、今回は豚肉で巻いて焼いてみました。
 肉は塩と胡椒で味付け、小麦粉を少々まぶします。

 
 ガーリックをフライパンで炒め、その後肉巻きを入れて、更に前日の飲み残しのワインを入れて5分くらい蒸し焼きにして完成。
 最近は、休日のブランチが充実。
なんと言っても、自分が育てた物を調理して食するのは、ある種最高の贅沢かも。
車で出かける用事がなければ、ランチのワインも頂きたい気分でした。

 2011/11/28 ky

消費者が戸惑った、龍角散のど飴の変更。(時々日記・その他)

(Nov 23, 2011)
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ようやく冬らしい気候になり、のど飴のお世話になる季節になりました。

 私の場合は、一年中のど飴のご厄介になっいいますが、十年以上「龍角散ののど飴」(写真左)を愛用しています。

 1ヵ月位前に、駅売店に必ずあるはずのこの飴が店頭から消えていました。

 店員に尋ねたところ、「パッケージ変更の為、一時的に陳列から外しており、近日中に入荷しますとのことでした。」

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数日後、新しいパッケージとなった商品を実際に手にしました。

 「アレ? これって違くない?」

パッケージは、踏襲しているけど・・・

「のどにまっすぐ、粉の力!」とか「パウダーコート!!」とか表記あるけど、「龍角散」の文字が無い!! 

 「龍角散ののど飴」は、私も含め多くの人が「の」はなくて「龍角散のど飴」と呼んでいるが、実際には、味覚糖と株式会社龍角散が提携して味覚等が製造者として販売している商品なのでした。

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 うーん、では、「龍角散のど飴」は何処に?

写真左の「龍角散ののどすっきり飴」として登場してました。

 ネットで調べると、株式会社龍角散が独自に飴を製造販売することとなり、味覚糖との提携が解消されたようです。

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 自宅では咳き込むと辛いので、いつも龍角散を常備しています。

 缶の表蓋に表記されるように「龍角散」は登録商標です。

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 今回提携解消にあたり、長年のパッケージにより構築された暖簾のような権利と登録商標としての法的権利との調整が、両企業間であったことが推測できます。

「味覚糖のど飴」はパウダーにまぶしてあるが、以前と味が異なる。パウダーは龍角散ではないのか・・・・?

一方、「龍角散ののどすっきり飴」は、龍角散の粉配合となり、表面にまぶされていない。

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  私としては、飴の表面に「龍角散」がまぶされていなくては、なかなか受け入れがたい・・。

 気が付いたののですが、袋詰めで販売されている「龍角散ののどすっきり飴」は、すこし粉が散見されます。
 したがって、この袋に龍角散の粉を少量入れて持ち歩くことにしました。ひと手間掛かるけど仕方ない・・・。
2011/11/23 KY

酉の市・・・ちっょと暗いんじゃない?

(Nov 16, 2011)

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 今週の月曜日、11月14日に浅草の鷲神社の酉の市に行って来ました。今年は、26日の土曜日の三の酉まであります。

 

 昨年となにやら雰囲気が違うの判りますか?

 

 昨年より、圧倒的に暗い!!

 

 

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写真左の青白い光が判るでしょう?

悲しいかな、LED電球なのです。

 

これは「いかんでしょ!!?」

 

やっぱり、あの無意味なくらい明るい裸の電球でなくては、熱気も活気もあったもんではありません。

 

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 鷲神社のビニール袋には、HPのアドレスがありました。

 

 酉の市の由来や豆知識が調べられます。また、ブログもやってます・・・ちょっと意外。 

  

 LEDの使用取りやめの提案をしてみようか・・・。

 

 

 

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 鷲神社には、いつもJR山手線の鶯谷駅から歩いて行ってます。

 

 駅を出で入谷方面に向かい、線路の高架を渡り階段を下りたところにある、「ささのや」という居酒屋。

 

 お客が外まで溢れて飲んでいるのが、毎回気になっていたので、今回初めてひとりで入ってみました。

 

 一言でいうと「下町!」。

 

 

 お店の奥にはテーブル席が幾つかあって、サラリーマンゾーン。

 お店入り口付近は、立ち飲みで、職人さんゾーン。

 なんかそんなすみ分けが、自然と出来ているように感じました。

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写真上の左は、牛もつ煮込み。大根と豆腐入りは初めてでした。なかなか美味しい。

写真上の右は、焼き鳥。なんと一本70円は安い!!

入店した時、他の人の空いた皿のふちに、和からしが付いているので、「おでん」の注文が出来るのかと思って、メニューを探したが・・・。

答えは、焼き鳥の皿でした。焼き鳥に和からしは、私は始めての経験でした。

「ささのや」のほかにも、昭和チックなお店が幾つかあるので、また散策してみることに・・・。

2011/11/16 ky

 

ほったらかしでも・・・生命力(時々日記・その他)

(Nov 12, 2011)
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 事務所ベランダの今朝の朝顔。

 葉もだいぶ落ちてしまった、11月頃にポツリポツリと花が咲き出しました。

 10月末にはそろそろ撤去しなければと思っていたのに・・・不思議。

 下の写真は、自宅の冬物野菜。

 本によれば、2回ほど間引きして、その都度追肥するらしいが今回はほったらかし。

 左が小松菜、右が春菊。勝手に育ってます。

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 左の写真は?

ピンクのマフラーを巻いたカマキリの胴体?

いえいえ、度々登場する、多肉植物のエケベリアの葉です。葉が落ちてしまい、空っぽのコップの中に放置していたら・・・・。

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 ご覧のとおり、先端いや根元か、

 ちっちゃな葉が芽吹いてきました。

 こちらも、なんという生命力の持ち主。

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 本日、ガラスの器に土と一緒に植えて、成長を観察することにしました。

 ちっぽけな植物達でも、「生きる」力を感じます。元気をもらった朝でした・・・。

2011/11/12 ky

札幌はまだまだヒグマにご用心(経済社会一般)

(Nov 08, 2011)
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この月曜日は本年最後の札幌出張でした。

 2週間位前は、札幌市街地ヒグマ出没のニュースが東京でも盛んに流されていましたが、最近は沈静化?

 いええいえ、現地まだヒグマの情報に敏感のようです。左写真は、11月7日(月)の朝日新聞27面(道内欄)です。GPSでヒグマの行動追跡調査をした記事です。 

 更にその下には、前日の日曜日に札幌市定山渓温泉で親子グマ3頭目撃の記事も・・・。

 札幌市は藻石山等、比較的市街地近郊に山が迫ってます。上記の目撃地は、お客様の会社から見える手稲山と札幌岳の中間地点です。

 また、2週間前に目撃された場所は、役員の方々お住まいのマンションから目と鼻の先だったそうです。なので、朝夕の散歩は差し控えているとのことです。

 

 千歳空港までの帰りの電車車内の電光ニュースでも、本日ヒグマを一頭射殺のテロップが流れていました。まだまだ、冬篭りしていないので厳戒体制??

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 千歳空港のお土産売り場。

 前回訪れた時より、熊系のお土産が充実しています。

 クマコーナー!!以外に道産子も商魂たくましい。

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 他人に差し上げるのは気がいけるので、自分用に購入した、ハンドタオル。

「WILDERNESS HOKKAIDO」とは、ちょっとやりすぎかな・・・?

 2011/11/08 ky 

人間様のご都合・・・シーザーとニム(時々日記・その他)

(Nov 04, 2011)
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今年初めての洋画をロードショウで鑑賞してきました。作品は、「猿の惑星創世記(ジェネシス)」です。


「猿の惑星」一作目は、1968年です。
私がまだ小学生ですから、当然この作品を映画館で鑑賞していません。
しかし、テレビの日曜洋画劇場等で何度も観ているので内容を鮮明に覚えています。


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テレビの放映時間は限られているので、原作のシーンをカットしてます。

今回「猿の惑星創世記(ジェネシス)」の鑑賞に先立ち、一作目のDVDを購入して観てみましたが・・・。
最初の飛行船が惑星に着陸する前の映像は、記憶にありませんでした。


さて、一作目の衝撃的シーンはラストです。
私は、今回の「猿の惑星創世記(ジェネシス)」を観るまでは、原子力爆弾で人間は愚かな道を辿ったのだと思っていました。


しかし、なるほどそういうことかと今回のエンディングで納得しました。


「猿の惑星創世記(ジェネシス)」は、娯楽映画として楽しめます。
しかし、私は最初から悲しい物語として鑑賞していました。
主人公シーザーが先等になりチンパンジー達が人間に立ち向かうシーンを迎える時には、涙が出そうになりました。

Project-Nim-Movie-Poster[1].jpg実は、「プロジェクト・ニム」という日本では公開されていないドキュメンタリーフィルムがあります。


米国で1970年代に実際に生後ずくに親元からチンパンジーを引き離し、人間が育て人間の言葉をどれ程習得できるか実験したことがあるそうです。


猿の口の骨格構造等は、人間のものと明らかに異なるので、発音することは出来なかったが手話によって何不自由なく人間とコミュニケーションをとる事ができたチンパンジーが存在したそうです。


彼の名前を「ニム」といいます。そして彼は、全米では当時一躍有名なチンパンジーとなりました。


 このドキュメンタリーフィルムは、そういえばあの「ニム」は最近話題にならないけど、その後どうなったのだろうという追跡調査的なものです。誰もが想像できると思いますが、可哀想な結末のようです。人間の好奇心やエゴで、「ニム」は悲惨な運命をたどることになるのです。


人間の存在なんて自然界の一員に過ぎないのです。
動物を人間の都合のみでコントロールするなんて行き過ぎた行為です。
また、この自然界で安全に処理する方法を発明していない原子力を使い続けることには、反対です。
きっといつか、猿の惑星の一作目のラストシーンが現実なものになるのではないだろうか・・・。


2011/11/04 ky

11月カレンダー・・・、あっアキラ先輩!(経済社会一般)

(Nov 01, 2011)

先週末、T0H0シネマズに行って来ました。
今回は、紙兎ロペのDVD購入の目的ではなく、映画鑑賞が主目的。

        

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しかし、気になる紙兎ロペの世間への認知度が・・・。

今回は、私はストラップとクリアファイルを購入。

ストラップは残りわずか、クリアファイルはラス1(いやラス2)でした。
DVDはまだまだ残ってます。


IMGP4061.jpg今回のショートムービーは、
アキラ先輩の「いや、風呂上りのコーヒー牛乳は神だねー。」で始まる「銭湯」。

食べ物の美味しさ要素に、場所等の雰囲気の大切さをロペに諭すあたりでは、このショートムービーを知らない周囲の観客からも笑いが漏れる。


しかもこの銭湯の名前「亀の湯」とは、私の事務所のお客様と一緒なのが奇遇。


IMGP4073.jpg日本生命さんから頂いた事務所に掲げてある動物写真のカレンダー。

今日から11月から一新です。
あれれ、「アキラ先輩じゃないっすかー!!」

リスの頬の内側にある頬袋は、柔らかくて沢山の食べ物をしまっておけるらしい。


また、リスには貯食行動といって日照時間が短くなる秋になると冬越しのためにドングリやクルミを地面に埋めて貯食するのだそうです。
さすが、アキラ先輩ああ見えても用心深いなあ・・・・。


でも貯食したものを全て食べるというわけでもないらしい。
貯めた場所を忘れてしまうのかな~・・・。
「しっかりして下さいよ、先輩!」

2011/11/01 ky