YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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時々日記 山中会計事務所

2011年3月
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花粉症のお話 #3(経済社会一般)

(Mar 26, 2011)

 東北関東大震災により「花粉のお話」が途切れてしまいましたので、最終回のお話を。 

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 花粉症に対する鼻のアイテムは「鼻ブロック」以外にもう一つ「アルデシンAQネーザル」という噴霧薬を使用しています。これは、かなり症状がひどくなりそうな天候の日に、「鼻ブロック」を塗る前に、左右の鼻に各一回噴霧吸引します。

 
 用法の説明では、成人は一日4回噴霧吸引するとなっていますが、私の場合は多くても一日2回にしてます。その訳は、他の「抗ヒスタミン」系の薬と違い、この薬の成分が副腎皮質ホルモン、すなわちステロイドだからです。


 鼻粘膜に限定され直接作用するので、全身性の副作用はないとされていますが、ステロイドにはちょっといやな体験があるので・・・。


 「クラリチン」や「鼻ブロック」に出会う前に、ステロイドの注射を撃った経験があります。当時はさほど問題視されておらず、「シーズン一発の注射で治る」に誘われて何人もの患者が医院に訪れていました。花粉症の症状が最悪レベルの頃だったので、藁にもすがる思いで問い合わせたところ、症状が出たら来てくださいとの事でした。


 
 今思い起こすと、医師から注射についての説明はなかったように記憶してます。ほんの「ひと刺し」の注射でした。しかし、噂どおり効果は絶大で、そのシーズンは花粉症の症状は全く現れませんでした。


 あまりにも快適に花粉症シーズンを乗り切ったので、同じ悩みの友人知人に、勧めるほどでした。しかし、東大和駅で開業しいた医師のテニス仲間から、それは「ステロイド」だから辞めた方が良いと忠告されました。


 
 忠告は、副作用の問題でした。さまざまな副作用があるようですが、最近では骨が折れやすくなるというのが最も多い副作用と言われ始めているそうです。


 「花粉症とステロイド注射」については、「あつまれ花粉症の仲間たち」というWEBサイト(専業主婦が管理人の趣味サイト)の別館、「あつ花別館」にかなり詳しく、しかも素人に判りやすく表現されています。興味のある方は、アクセスするといいと思います。


 
 私の場合の副作用は、注射に頼り2シーズンを乗り越えた年の夏に起こりました。渓流釣りに行ったときに、脹ら脛数カ所を虫に刺されてしまいました。痒みがなかなか治まらず、さらに皮膚が硬化してしまい、最終的には陥没してしまいました。

 原因不明なので、大きな病院の皮膚科にて血液検査をしてもらいました。そして、担当医から「なにか体質の変わることをしましたか?」と尋ねられました。すぐに頭に浮かんだのは、花粉症対策の注射でした。皮膚萎縮というステロイドの副作用の典型らしいです。

 
 副作用は出ない人もいるそうですが、約15%と比較的高いし、抗ヒスタミン薬の副作用のように眠気とかいうレベルではないので、注射の選択は誤りでした。 

 それ以来、注射なしで、いままで紹介したアイテムを駆使しながら花粉症シーズンを乗り切ってます。まあ、放射能を吸引することにくらべれば、花粉なんて大した事ではないですね・・・。原発事故、何とかして欲しい!!


2011/03/26 ky

計画停電の隙間でお仕事するしかない・・・(経済社会一般)

(Mar 21, 2011)

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第三グループ、連休前についに停電。

信号も消えてしまい、飲食店も軒並み閉店。

車の交通事故が発生しない道理がない。

案の定各地で、死亡事故まで発生。 

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 バスも運行休止。

 事務所の営業も12時までにしました。

 

法人決算が数件あるので、この連休は出勤になります。

 休日は計画停電が実施させないケースが多いので、一気に仕事消化するチャンス。

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   19日土曜日の出勤時の西武新宿線。

   車内の電気は消灯されてます。

   別にこの時期に限らす、昼間は車内の電気要らないんじゃない・・・?

普段の土曜日と違い、人は極端に少ない・・・。

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 事務所の隣りにあるスーパー。

 開店前に、見たこともない長蛇の列。

 いったい何を買うんだろうか・・・?

被災地を考えれば、買いだめなんてする必要ないし、する気にもならないのだが。

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  仕事を終えて、高田馬場に到着。

 久しぶりに夜の街に出ました。

 ネオンが消えて、ずいぶん暗いけど、これで充分かも。この先もこれでいいんじゃない・・・。

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 いつもは、早稲田の学生で賑わう、ビッグボックスも、ひっそりしてます。

 各大学で卒業式も中止になっているとのこと。

早稲田大学では、入学式も中止です。

 仕方ないけど、様々なところに影響がでるなーという実感。

2011/03/18 ky

かろうじて電車通勤・・・(経済社会一般)

(Mar 17, 2011)

朝5時に起きて、ホームページのチェックをする。アクセスするのは「東京電力」と「西武鉄道」。なかなか「お気に入り」には登録する気分になれない。


 計画停電は、夕方からなので仕事には支障なし。しかし、西武線の運行状況は、午後2時半まででそれ以降は、午後10時半まで運休。これでは、事務所の営業も早くに閉業せざるお得ない。

 

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初電から11時半までは、全線運行。

今日はなんとか電車を利用てし事務所まで到達。

 この「初電」という表現も微妙。始発とは異なるので、最初に何時に電車が動くのかは、ホームに行ってみないと判らない。

IMGP2524.jpg 事務所の営業は、午後1時半で閉業。

 小平駅の状況。

 売店は閉店。閉店なら看板の電気を消灯すれば・・・。
節電なんでしょ!!

IMGP2525.jpg 自宅最寄り駅に到着しのが、まさに運行停止する午後2時半。

 これの時から夜10時半まで、電車は一本も運転されないのです・・・・。

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午後3時前に、自宅に戻って連日の疲労でテレビからの情報を受け入れるだけで、自分からなにかしようという気になれない・・・・。


 大地震で無事だったギターも手に取る気にならないのです・・・。

 2011/03/16 ky

新宿- 小平  自転車通勤(経済社会一般)

(Mar 16, 2011)

計画停電に振り回され、対応が急変する西武鉄道を無視して、3月15日の確定申告最終日に、ママチャリ(珍しい27インチの6段変速車)で、新宿の自宅から小平の事務所まで通勤してみました。

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 出発は、午前5時40分。

 往来の車両も少なく、まだ空は暗い。


IMGP2516.jpg 早朝とは言え、花粉全盛期。

 対策として基本のマスクに、さらにスキー用のゴークールを装着。

 

 てとも怪しいおじさんに変身。


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 通行車両は少ないが、早朝からガソリンスタンドの開店を待つ車の列に、何カ所か遭遇。


 

 私だけは、確保みたいな現象が始まっている感じ・・・・。

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すでに本日は、朝から売るガソリンもなく閉店する販売店も・・・。


自分だけは、あまりガソリンを使わない生活を心がけようと感じる。

IMGP2508.jpg 新宿の自宅から一時間で、田無(西東京市)に到達。

 計画停電では、停電の時刻らしい。交差点には、あまり緊張感の見えないお巡りさんが・・・・。


 1時間40分で事務所に到着。


 

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 事務所隣のコインパークは、停電に備えてあらかじめ電源がおとされ、鉄版が上がらない状態。

 終日無料駐車場になりました。

 

 撮影した車両のナンバーは、たまたま被災地の福島ナンバー。


 

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本日は、私も含め事務所職員の5人が自転車通勤に。 

 なんだか地方の田舎の会計事務所みたい・・・。

 職員が5時前に帰宅できるようにと、事務所は3時に閉業。

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 都心方面に向かう帰路は、帰宅時刻には早いけど、車両が結構渋滞していました。

 若い頃、ロードレーサーで各地に遠乗りをていた「元自転車乗り」としては、ママチャリでも工夫次第で楽に距離を稼げます。


 一番のポイントはサドルの高さ。安全面からサドルにお尻を乗せたまま、足が地面に着地する高さにセットしがちですが、それは誤りです。


 ペダルを踏み込んで、ペダル最下点に位置する時に、足がほぼ直線から少しだけ曲がる状態がベストです。ペダルを押し込む力が最も効率的に伝わるはずです。

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 帰りにほぼ同じスピードで軽快に走っていた、若い女性。ご覧のように、停止状態では、サドルからは足は地面に届きません。


 ロードレーサーになるとペダルを「踏み込む」推進力だけでなく、「引き上げる」推進力もプラスされるので、ママチャリとは比較にならないパワーになります。

 自動車にたとえれば、「軽トラ」と「スポーツカー」ほどの差があります。


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 さてさて、早朝出勤時に車が並んでいたスタンドでは、ガソリンだけでなく灯油も完売・・・。

IMGP2522.jpg 帰りは、小平の事務所を3時45分に出て、自宅には90分かかり5時15分に到着。

 電工標識にも電気が灯っていました。

 私も含め、こんな通勤が続けば、事務所には通い切れない・・・・・。

 なんとか鉄道だけは動かして欲しいよ?・・・

2011/03/15 ky

唐突過ぎる計画停電に振り回された・・・(経済社会一般)

(Mar 15, 2011)

 計画性のない計画停電で振り回された一日でした。まあ、緊急時だからあまり東電や西武鉄道を非難するつもりもありませんが・・・・。


 西武新宿線の運転予定は、当初新宿?鷺ノ宮でした。よって、新宿の自宅から事務所のある小平まで、早朝自動車で移動しました。

 職員のほとんどは、所沢方面から西武新宿線を利用するので、出勤不可能なのでとりあえず3月14日の月曜日は、事務所は臨時休業としました。

変換 ? IMGP2489.jpg 自動車にて帰宅しましたが、渋滞がひどく自宅到着まで約二時間。

途中スーパーによりましたが、駐車場は満車。商品もご覧のとおりスカスカ。

 

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店内照明も節電のため、かなり暗くなっていました。

IMGP2498.jpg 今後ガソリンの安定的供給もままならないので、頼りになるのは自力。

万が一に備え、自転車を購入しました。


 自転車屋さんは、大忙しでした。次から次へと、自転車が売れていく様子。自転車もスーパー同様、品薄になりそうです。


 

被災地の状況をテレビで観ていると、その悲惨な状況に涙がでます。

職員と顧客への当面の電話連絡を終えて、自宅に戻ったのは、2時間後の12:30。

明日は、今後のことも考慮して、ママチャリで新宿から小平の事務所まで行ってみようと思います。

2011/03/14 ky 


帰宅難民・・・・(経済社会一般)

(Mar 14, 2011)

 3月11日の東北地方太平洋沖地震と名付けられた、観測史上最大の大地震を皆様はどごで体験したでしょうか?


 確定申告真っ最中なので会計事務所内で体験した税理士の方も多かったのではないでしょうか。私は、既に所得税の確定申告は終わっていたので、相続の打ち合わせで神奈川県座間市のお客様のところに出張していました。


 
 お客様宅で揺れを感じ、そのとき生まれてからこんなひどい揺れの地震を体験したことはないと直感しました。直ぐにテレビを付けてもらうと津波の警報が。普段なら数十センチなのに、画面には3メートルから8メートルの津波警報が・・・。

 徐々に海面が上がり始め港の地面に達すると瞬く間に津波が押し寄せ、リアルタイムで津波の映像を見て鳥肌が立ってしまいました。

IMGP2477.jpg 小田急線の南林間という駅まで、送ってもらいましたが、午後4時の時点では、全線不通で復旧のめどもたたない。

喫茶店で一時間過ごし、駅に戻るも状況に変化なし。


情報が入手できない。


 

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駅近くの地元の居酒屋を窓越しに除くと、店主がカウンターでテレビを見ていたので、のれんをくぐる。

 店には先客の関西なまりのサラリーマン二人が座敷でテレビを見ていた。テレビで被災地及び首都圏の情報が判明するにつれ、これは帰れないかも・・・・。


そして私は、9万人の帰宅難民のひとりになりました。

世話になった、居酒屋「大倉山」さん。


 
 

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先客のサラリーマン二人が、早々に帰宅をあきらめ居酒屋隣のビジネスホテルを予約。

それが最後の二部屋。

私はお店から徒歩3分のホテルを紹介してもらい、なんとか部屋を確保できました。
 

ビジネスホテル「りんかん」。

IMGP2471.jpg ホテルはこんな感じ。

アット言う間に満室でした。


 

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一応、朝食用にパンとコーヒーが。


 携帯はつながらず、ホテルからの外線もつながらない。家族には連絡とれないまま、余震を感じながら安物のベッドで一夜を過ごす。

しかし、野宿でなくて幸運でした。


 

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ホテルが小田急線の線路沿いなので、朝から電車の往来の音がしていたので、南林間駅へ。


電車の運行を確認にしてホット・・・。

 

IMGP2478.jpg9時前に新宿到着。  

 普段の土曜日朝の新宿とは全く違う雰囲気。疲れきった人々が、下り方面の電車に向かいます。

 止まっていた時間が、動きだし昨日の午後4時以降をやり直している感じ。

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 自宅近辺では、屋根の瓦の損壊している家屋がいくつか目に付きます。

 今朝家族と連絡がとれ報告では、全員無事だか部屋の中はメチャクチャの状態とのこと。私の部屋には誰も入っていないらしい。

IMGP2488.jpg 心配は、階段と部屋のギターハンガーにつるしてあるギター達。落ちたりしたら、アウト。 

 しかし書籍やCDが書庫から飛び出し散乱しているものの、ギターはすべて無事でした。


 部屋の後片付けをして、あまり眠れてないのでそのまま寝てしまいした・・・。


 

一夜明けて、被害状況の甚大さが次第に明らかになり。被災された東北地方の人々には、なんとも言葉もありません。ボランティアの気持ちはあるものの現実的には、難しいのでせめて寄付くらいしかできない・・・。


 明日3月14日は、東京電力より5地域に分けて計画停電の報告。事務所所在の小平市美園町はと第三グループなので、午後は仕事にならないかも・・・・。

 早くに所得税確定申告を終えていて良かったと、つくづく思いました。今の会計事務所は停電してパソコンが使用不可能では、電子申告だけでなく、日常業務もできない。

2011/03/12 ky

 

花粉症のお話 #2(時々日記・その他)

(Mar 10, 2011)

 花粉症対策の薬「抗ヒスタミン剤」は、薬の効き目がピークに達するのに比較的時間を要するので、早めに服用を開始するのがポイントです。

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 そして花粉が飛び始めたら、ここ数年来フマキラー(株)の「アレルシャット」をマスクと併用しています。


「花粉鼻でブロック」とい言うほうが世間に認知されている商品です。私も普段は「鼻ブロック」と言ってます。


 鼻の入り口に塗るだけで、クリームのフィルター効果で花粉が体内に取り込まれるの防ぐ製品です。成分は高度に精製された特殊ワセリンを複数配合したものだそうです。
 

                                                           

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 一緒に携帯する、綿棒たち。

 効果は4時間と説明されていますが、私の場合は、一日2回出勤前の朝とお昼事務所で塗ります。シーズンに中5グラムのチューブを2本消費します。

 2004年1月に登場時、値段が高いとのネット書き込みもありました。重症のカフナーとしては、シーズン中に数千円は、効果があれば高額とは感じません。

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 また、今シーズンは、エーザイから「クリスタルヴェール」という鼻の外に塗るイオンの透明マスクなる製品もあります。

まだ、試してはいませんが。

ちょっと信じがたいなぁ・・・・・

IMGP2454.jpg 次に目には、「リボスチン」という点眼薬を使用しています。これも抗ヒスタミン薬ですが、直接患部に薬が届くため、飲み薬より速攻性があります。

 従ってわたしの場合は、痒みを感じた時に使用します。


 ちなみに、今日は点眼してきました。かなり飛んでいる様子です。

2011/03/10 ky

花粉症のお話 #1(時々日記・その他)

(Mar 08, 2011)

 確定申告が終わり3月になると気になるのは花粉症。本日、事務所に来られた生保会社の方々も花粉症とのことでマスク着用でした。


 私は花粉症歴20年以上の筋金入りのカフナーです。あまり長いので、自分なりの対処の仕方を学習し、ここ数年はそこそこ楽にシーズンを乗り切っています。しかし、今シーズンは手強そうです。


 花粉症の症状が最も重症だったのは、10年前です。どんな具合であったかと言うと、「くしゃみ」連発。「鼻水」流出(机の上の書類が濡れてました)。赤ら顔でむくみあり。頭がぼーっとして、日中は仕事になりません。


 夜は、鼻が詰まり寝付けず、また寝ても呼吸困難に陥りすぐに目が覚める。家の外のほうが空気が冷たくすっきりするし、動き回っていた方が気が紛れるので、夜中によく散歩をしてました。

 当時はまだ花粉症という病名すら聞いたことが無かった。従って対策の薬をテレビや雑誌でも紹介されることは当然ありませんでした。

 私を含め当時のカフナーは、市販の鼻炎薬や点鼻薬を使用するしかなかったと思います。しかしこれらは、眠くなるので昼間は仕事に支障をきたし、また鼻や喉に極端な乾燥感を覚え、夜の睡眠時には息が出来なくなり目覚めたことも。


 このシーズン花粉症対策として、マスク以外に常に携帯している私のアイテムを何回かに分けて紹介します。

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                                                           まずは、処方薬「クラリチン」。年が明け、正月のスキーから戻ってくる時期から飲み始めます。私の通う病院では、症状がでる前の早い時期から朝一回服用するようにとの指導。

 薬の説明としては、「ヒスタミンH1受容体に拮抗してヒスタミンの作用をブロックすることにより、抗アレルギー作用を示す薬。」ということになります。

 

                                                          変換 ? HF003CLARITIN90[1].jpg 

眠気の副作用が少ないのが良いと思います。パイロットが服用するらしいですよ。

 ネットでも輸入品購入できるみたいです。

 

2011/03/08 ky


疎遠になりたい筋肉痛とのお付き合い(時々日記・その他)

(Mar 01, 2011)
変換 ? IMGP2415.jpg

月曜日の仕事始めはスキー翌日で筋肉痛が辛い。ここ数週間そんな繰り返し。


  筋肉痛の原因は、一般的には「運動で生じる疲労物質の乳酸が筋肉中の毛細血管に長時間残り、これが筋肉への酸素供給を邪魔して痛みを起こす。」という説明ですがあくまでも仮説にすぎないそうです。


 現在は、「筋線維とその周りの結合組織の損傷が回復過程において炎症を起こして、その際に発生した発痛物質が筋膜を刺激する。」という説が有力だそうです。

 毎週一回、腰整体をしてもらうのですが、筋肉痛がひどい状態だったので、整体を止めて筋肉痛除去のスポーツマッサージを試みました。


 すでに太股やふくら脛にかなりの痛みがあったので、マッサージ自体が痛くて声が漏れるほどの60分でした。その夜はさほど痛みが減少したとは感じませんでしたが、翌朝にビックリ。完全に筋肉痛が無くなっていた。普段なら3日間位は痛いのに・・・。

 さすが、プロのなせる技。先生の話では、スキー終わったその足で来れば、マッサージ中も痛くなく、痛みも残らないとのこと。しかし、さすがにそれは無理。

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 2月の最後の週末に、子供を連れて嬬恋パルコールにてお遊びスキーだったのですが、2日間にわたり10代と20代の男子と一緒に行動したので、太股と脹ら脛の筋肉がパンパン状態。またまた月曜日が辛いなー。


 車で帰える途中、バラキ湖近くにある「湖畔の湯」に立ち寄る。湯船につかりながら、先生のマッサージの仕方と
痛みを感じた箇所を思い出しながら入浴中に、脹ら脛の裏と太股の表裏さらに二の腕を揉みほぐしてみました。

 そして翌朝の月曜日、なんと驚くことに筋肉痛がまったくありません。


 入浴中に平行して疲労している筋肉を軽くマッサージすることは、湯船に浸かるだけよりも、いっそう血行がよくなり発痛物質や疲労物質を排除することになるのだそうです。


 ちなみに、自己流浴中マッサージをした筋肉は、次の通りです。 お試しあれ!!

 脹ら脛 = 下腿三頭筋
 太股表 = 大腿四頭筋
 太股裏 = 大腿二頭筋
 膝外側 = 腸脛靱帯
 二の腕 = 上腕三頭筋

2011/03/02 ky