YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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高校野球監督のコメントに・・・大失望( ; ; )(経済社会一般)

(Mar 24, 2010)

随分と高校教育者の質も落ちたものです。通知票を紛失したとか、学校内に盗撮カメラを設置したとか、教師個人の範囲にとどまる失態ならまだしも、今回の選抜高校野球の開星高校の監督のコメントは、失望感が大きい。
 
 
「全国で恥をかいた。末代までの恥。」「やめたい。腹を切りたい。」「もう野球をやめたい。こんな恥をかくことは二度としたくない。」


 こんな発言が、教育の一貫として存在する高校野球の監督の口から出るとは、教育者としての資質を疑ってしまいます。新聞では、「敗戦直後の冷静さを欠く気持ちはよく判る。」と擁護する記述を目にしますが、それもいかがなものか・・・・。


 選手生徒のための高校野球であって、監督は単なる裏方です。生徒たちの敗戦を監督が末代の恥と感じるのは、自分の選手を誇りと思っていないからなのか、若しくは自分の名誉のための高校野球なのか。


 さらに、謝罪会見に臨んだ服装もいかがなものか。周りに誰か注意する人は居なかったのだろうか。


 たとえ選抜であっても、甲子園に出場できない高校野球の生徒達が、どれほどの数存在するかを、出場高校の監督は常に認識していなくてはいけません。


 自分の長男も甲子園を目指した球児だったが、甲子園への夢は叶わなかった。3年最後の夏の予選ベスト8で敗退した試合を観戦したが、いやー、「いいもの」を見せてもらったと率直に感動しました。指導者たる監督に感謝でした。勝負事には必ず敗者が存在する。負ける事を恥じと思う必要は全くない。


 教育者はその学校の生徒だけの教育者にあらず、日本全国の生徒の教育者でなくてはならないのに・・・。とても残念。


2010/03/24 ky


不景気とスキー人口(経済社会一般)

(Mar 08, 2010)

IMGP0937.jpg

先週の両手怪我にもめげず、今週も土曜と日曜にスキー場へ。少し環境の異なる斜面を滑りたいので軽井沢プリンスホテルのスキー場にいきました。

  碓井峠から霧が濃く、ゲレンデも同じ状態で視界が著しく良くなく、しかも雨。 とても危険な状態なので、無理するのは止めにして、スキーは断念。ゲレンデのカフェでギターのコード理論のお勉強・・・。

 

IMGP0962.jpg

翌日は、待望の雪が降りました。

しかし、水分を多く含むため、アスファルトの舗装道路には、積もりません。

車の運転は楽だけど、スキー場の雪質は期待できそうもありません。本日は、軽井沢より標高の高いパルコールへ移動しました。

変換 ? IMGP0958.jpg

   ゴンドラで登った頂上付近でも雪質はやはり、重めでした。 昨日の土曜日はここも雨だったのとの事、でも思ったほど混んでいない。

 

 今年のスキーシーズンも終盤になのりますが、ほとんど混雑したことはありませんでした。

 不景気のためか、どこのスキー場も沢山の積雪があるのにガラガラのようです。利用する側は空いていて快適ですが、閉鎖等されてしまったらちょっと困ります。

 考えてみるとスキー場の経営には、かなりの経費がかかります。人件費を先頭に、リフトや降雪機等の設備投資と管理費、地代や固定資産税。規模にもよりますが、聞くところによる小さいスキー場でも、1シーズンに10万人の来客が欲しいとのこと。

 1993年には1860万人のスキー人口が、2007年には560万人に減少。スノーボーダー400万人を合わせても1000万人に満たない状況だそうです。

 さらに最近の世界経済危機による不景気の影響で、用具、ウェア、のほか車を交通手段とするならスタッドレスタイヤと、お金のかかるスポーツは一層敬遠されてしまうのでしょうか。

 昨年の10月30日には、スキーツアーや深夜バスを企画していた有名な「サミーツアー」が破産手続きに入ったそうです。たしかに、新宿西口のスキーバスの台数は激減した気がする・・・・。

2010/03/08 ky

国税庁HP「確定申告書作成コーナー」(税金)

(Mar 03, 2010)

 税理士先生本人の確定申告と顧客の確定申告のどちらを先に終わらすか?
私の回りの税理士に聞くと、ほとんどが「自己先行型」で「顧客先行型」は少数派のようです。

 私は「顧客先行型」です。昨年までは、顧客の申告が終わってから、休日出勤して職員のパソコンを拝借して作成していました。私のパソコンにはソフトがインストールされてないので(^^;)・・・。


 今年は、事務所営業時間内に、国税庁のホームページ上の「確定申告書作成コーナー」を利用して自分の申告書を作成してみました。


 以外と言ったら失礼ですが、使い易くて良くできています。「痒い処に手が届く。」という感じ。


 「入力例」や「手引き」が入力画面で開けたり。耐用年数表が表示されたり。極力文字の入力は省くため選択窓があったり。保存データは、来年また利用可能です。事務所のベンダーソフトより親切丁寧です。


 私が開業したての税理士なら敢えて所得税の申告ソフトは購入しなくても、国税庁のホームページ上の「確定申告書作成コーナー」で済ませてしまうかも知れません。


 うーん、これって一種のクラウドの世界?しかも無料なのです。そういえば経済産業省が推進した「J-SaaS」はその後どうなったのだろうか。中小企業のIT化の手助けとか言われたけど。初期導入コストやランニングコストの負担が大変で、普及してないという噂も聞きます。

 実際、東京税理士会の平成22年の事業計画案の重点施策から「J-SaaS」は外れる予定です。近い将来、仕分け人「蓮舫」のターゲットになるのかも・・・・・。

2010/03/03 ky