YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

コロナ禍の酉の市
コロナ禍の会議
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ランチバックの忘れ物
心身成長した全米制覇!
特別な夏の思い出
夏野菜は受難、長雨→豪雨
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2020年11月
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コロナ禍の酉の市(ブレイク・その他)

(Nov 23, 2020)

20201126135336-break.jpeg2020年の酉の市は、11月2日、14日、26日の三の酉まである。当初からコロナ禍の為、入場制限が予定されていたが、日を追うごとに感染者数が拡大しとても三の酉の日には、毎年行く鷲神社さまには行かれない。そこで、この三連休の中日22日に行って来た。境内は、ひっそりとして、寂しく異様な感じでした。 20201123155800-break.jpeg でも逆に、お賽銭を丁寧にあげ、鈴も警鐘でき、ゆっくりお参りが出来て、これはこれで良かったかも知れない。私の場合は、大きな熊手をテキ屋さんから購入する訳でもないし。 20201126135650-break.jpeg帰りは、午後の昼下がりゆっくり徒歩で散策しながら帰った。写真は根岸付近で気になったお煎餅屋さん。立ち寄り、おばあさんと世間話をし、自宅にお煎餅を購入。ちゃんと、紙と紙紐でお土産用に手際良く包装してくれた。その後、鶯谷→日暮里→西日暮里→田端まで歩いた。 20201123160820-break.jpeg 終着は、JR田端駅の南口。うーん、とてもとても都内山手線の駅とは思えない、田舎駅の雰囲気。田端駅は、お客様の訪問で何十年も利用していたが、南口を利用するのは初めてでした。いや〜、ちょっとホッとする終着点でした。Go toを使わず、十分楽しめた2時間位の小旅行でした。

庭の木瓜の実(ブレイク・その他)

(Nov 01, 2020) 20201101221558-break.jpeg 両親が家に居た頃は、庭の管理はお任せで、何の興味も無かった。この春からは、雑草駆除や野菜栽培で庭に目を向ける機会がだいぶ増えた。そんな庭の片隅に、写真の緑色の割と大きな実が二つ枝にぶる下がっていた。家人に訊ねると木瓜(ボケ)の実とのこと。調べると春に小さなピンクや白い花が咲く中国原産の薔薇科植物。花が咲いた事すら記憶にないが、この実なんとかならないか?ネットで調べてたら漢方にも使われ、疲労回復や喉の痛みに効果あり、ジャムや果実酒にすると良いらしい。 20201101224131-break.jpeg 私の場合は、一番簡単な蜂蜜漬にすることにした。実はかなり硬く、中に種がかなりぎっしり詰まっている。種を取り除き、スライスにカットして蜂蜜に漬ける。 20201101224452-break.jpeg 5センチの木瓜の実2つに対して、蜂蜜500グラムは、ちょっと実が少ないかも。瓶詰めにして、毎日1週間かき回して出来上がりとのこと。一晩漬けただけで、蜂蜜のドロドロ感はかなり水っぽい状態になってた。出来あがりが楽しみです。