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ギターの行く末(音楽)

(Jul 19, 2020) 20200719131224-break.jpeg 数年ぶりにギターを購入。北海道のルシアー「あんちゃん」のフルアコ以来なので、5年以上。ソリッド(エレキ)は、高校生以来である。 知識がないので、ギター教室の先生にお任せし「G&L」と言うメーカーになった。フェンダー創始者レオ・フェンダー氏が創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立し、伝統的なギター制作にこだわらず、新たな発想を取り込み製品を、リリースしているそうです。私のものは、アメリカ製のカスタムメイド。先生曰く、何本か試奏した結果、ギターとしてしっかり鳴ってると言う事が購入の決め手になりました。スタイルはストラトだが、ピックアップがシングルコイルではなく、ハムバッキングになってます。指板が白いメイプルなのが、アコギ弾きとしては、新鮮で嬉しい。7月9日に相続税の申告が終わった被相続人は、70歳の社長様で、趣味でバンドをしており、数本のエレキギターを所有していました。相続財産に計上するほどの品物ではありませんが、先日奥様にギターのことを伺ったら、全て処分されたとのこと。1本くらい遺品として残して欲しいと思うのは、自分がギター好きだからでしょうか?興味の無い人には、邪魔な物なのでしょうね。私もこのエレキを含めギター達の行く末を、死ぬ前に考えて、子供達に伝えておかなければ、せっかくの楽器が浮かばれない( ; ; )