YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

ブレイク 山中会計事務所

2018年9月
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テニスブーム?(スポーツ)

(Sep 18, 2018) 20180918204654-break.jpeg 大坂なおみ選手の全米オープンテニス優勝で、日本にテニスブーム到来?私の通うテニススクールにもテレビロケが入った。週末には、国内で女子プロのトーナメントと男子国別対抗戦デビスカップが行われ、テレビWOW WOWはテニス一色でした。写真右端は、私が習っているテニススクールのコーチ。太鼓叩いたり、国旗振ったり、今年もレッスン休んで大阪に応援に。9/17からは、大坂なおみが出場する東レパンパシフィックが開催される。通常なら有明テニスコート開催なのだが、2020オリンピックに向けて改修中なので、会場は立川。テレビで観る限り、ちょっとしょぼい会場。仮に大坂なおみが優勝するとしたら、全米の会場に比して彼女には不釣り合いで地味な会場。日本で最大級に優勝を祝福したいものです。ブーイング皆無の会場で(^^)

日本人初!全米制覇(スポーツ)

(Sep 09, 2018) 20180910000013-break.jpeg 遂に来た!日本人がテニスグランドスラムの一つ全米オープンで優勝する瞬間が。日曜日の早朝ライブを観て、さらに録画を再度観た。明らかに大坂なおみが、サービス、ストローク、フットワークさらにメンタルで、セレナを上回った。これでランキングは7位だが、20歳と言う若い年齢を考えるとこの先、いくつもグランドスラムを奪取し、ナンバーワンに近い将来なると思う。 20180910001223-break.jpeg 試合途中で、コーチングの違反、ラケットを壊すコートバイオレーション、更に審判を冒瀆した行為。女王セレナをそうさせたのは、大坂なおみのテニスの質の高さだった。壊されたラケットは、写真の様にしばらく誰も片付けなかった。ラケットメーカーのウィルソンは今後も彼女に、ラケットを提供するのだろうか?「BL ADE」は、私が、今使用しているラケットなんだよな〜(・・;)

奇妙な小説「鳩の退治法」(読書)

(Sep 03, 2018) 20180903203949-break.jpeg ようやく、読み終わった〜!と言った感じ。第157回直木賞受賞作「月の満ち欠け」をちょうど一年前に読んで以来、佐藤正午の作品を読んでみたいと思ってた。この「鳩の撃退法」は 、新幹線でスキーに行く時に上野駅で購入。以来なかなか機会が無くて読み始めたのは6月。その後は、監査や総会で移動中は資料の確認で、小説を読んでる余裕もなかった。さすがの表現力に凝った構成。作家が読者に問いかけ、物語の中ではその小説家が登場し、ストーリー上は脇役のはずのそ作家が、じつはこの本の主人公であると言う、奇妙なプロット。記述の順番も複雑で、こんな小説は過去に読んだことない。もう一度、頭を整理して読み直してみたい作品です。次は、少しシンプルな物語を読みたい(・・;)