YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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秋の夜長>>>ホラー映画で過す(@_@)(ブレイク・その他)

(Sep 24, 2012)

私物整理をしていると、何年間も開けたことのない引出しや箪笥から存在すら忘れていた物が結構出て来ます。今回は映画のDVD数十本。




殺人人形チャッキーのホラー映画「チャイルド・プレイ」。1作目は1988年なので、今から24年前になります。当時はまだまだレンタルDVDの時代ではなく、気に入った作品を購入してた。ホラー映画好きでは無かったが、グッドガイ人形は気に入ってました。3作目までは1年間隔で公開され、2004年までに5作品が制作されています。先週末、3作品を5時間でイッキに観たが、新鮮でまったく飽きなかった。
今年9月に、6作目がクランクインされる予定だそうです。楽しみ。



写真上は、「ザ・フライ」(1986年)と「ザ・フライⅡ」(1989年)。チャッキーとほぼ同時期の作品。やはり3時間かけて2作品を続けて観たが、古さをまったく感じさせない。現在ならコンピュータグラフィックで制作するだろうが、この特殊メイクは、素晴らしい。1作目は、アカデミー賞のメイクアップ賞を受賞してます。物質転送装置にハエが混入していたという発想が面白い。実はこれはリメイク版で、原作が有ります。



「蝿男の恐怖」(1958年)。今回Amazonで購入して初めて鑑賞しました。今観れば、蝿男は、着ぐるみで恐ろしくも何ともない。しかし、私の生まれた翌年即ち50年以上前に小説の映画化だとしても、こんな発想の映画を制作してたアメリカ映画に感服します。
夏もようやく終わり、秋の夜長をホラー映画で過ごした週末でした...。

2012/09/24 ky Blog Press
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食欲の秋>>>>>とんかつ(^_^)☆(ブレイク・その他)

(Sep 14, 2012)

まだまだ残暑厳しい毎日ですが、生涯夏バテ知らずのため、食欲満々。
最近昼食で、訪ねたとんかつ屋さんの紹介です。




西武新宿線の小平駅と萩山駅の間にある「かつ秀」さん。
この近辺は仕事で四六時中往来するので、お店の存在は知っていましたが、何時も車で通り過ぎるだけで、なかなか立ち寄ることが出来なかった。
先日、たまたま1台だけの駐車場が空いていたので立ち寄りました。




ロースかつ定食、900円。
自家製のポテトサラダと胡瓜の漬物が、付いてます。
パン粉の揚げた色に、若干バラツキがありますが、美味しいです。
メニューは、揚物の他にオムライスなどの洋食の献立も有りました。




豊島区南長崎の住宅街にある、「おさむ」。
地元では、超有名店。この時は午後1時でしたが、写真上の様に店外に客の列がないことは大変珍しい。




ロースとんかつ(75g)定食700円。
100gもありますが、ボリュームはこれで充分です。
この値段でこの良質の肉、更に揚げ具合も絶妙。満足度の高いB級グルメです。
先日、業界の旅行で甲府までB級グランプリを獲得したという「モツ煮込み」を食べてきましたが、「おさむ」のとんかつに軍配を上げます!!
お店は、11:30から14:00までの、わずか2時間半営業です。
短時間集中の商売は、見習いたいところです。
2012/09/14 ky. Blog Press
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読書の秋>>>>ホラーサスペンス(´・_・`)(読書)

(Sep 05, 2012)

朝晩は、だいぶ涼しくなり夜は虫の音も心地よく、読書に最適な季節がやって来ました。iPadで読みたい小説が殆ど存在しないので、結局単行本に手が出てしまう。




写真上は、今年の2月の某書店の単行本コーナー。
この時の、イチ押しは「沼田まほかる」。
私も一年前の秋口からハマってました。




「九月が永遠に続けば」「彼女がその名を知らない鳥たち」「猫鳴り」「アミダサマ」の順で読んで行きました。個人的には、ホラーサスペンスなんて小説の分野にさほど興味も有りません、むしろ苦手な分野かも。それでも、彼女の文章の表現は、なかなか凝っていて面白く、軽快に読み進めることが出来ました。
しかし、「アミダサマ」は、そのコンテンツに違和感を感じ、やっとの事で読破した状況でした。これ以上のホラーは、私にはついて行けないか......。
そなわけで、半年位彼女の作品から離れていました。




先週何冊か小説を購入する際、目に止まったのが、「 痺れる」と言う彼女の単行本。九つの短編集ですが、2005年から2009年に「小説宝石」に掲載された作品。
従って、2004年に「九月が永遠に続けば」で第五回ホラーサスペンス大賞を、受賞して以降の作品ですが、「アミダサマ」以前の作品なので購入してみました。
昨日から電車の移動中に読み始めたのですが、面白い!あっという間に五篇読み終えてしまいました。
全ての物語が、女性の視点からホラーが展開されているのですが、各主人公に全て違う個性があって面白い。読み終えた五編の内では、 「ヤモリ」が好きです......。
他の4編が楽しみな、今晩の秋の夜長です。
2012/09/05 ky Blog Press
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