YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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風呂敷が繋ぐ1964年からの信頼(ブレイク・その他)

(Feb 28, 2012)
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個人所得税の確定申告も終盤となり先が見えて来たので、週末に久しぶりに映画を観てきました。

 2005年、2007年に次ぐ3作目の「ALWAYS三丁目の夕日 '64」。

 仕事にスキーに忙しくて情報収集してなかったので、3Dも存することを知りませんでした。しかしこの手の作品が3Dである必要があるのか甚だ疑問・・・。

 結局2Dを選択しましたが、正解でした。多分3Dらしいシーンは、最初のゴム式の紙飛行機が飛来するシーン、六ちゃんの彼氏が鈴木オートの社長に殴り飛ばされるシーンそして大空にジェット機が五輪を描くシーンくらいではなかったでしょうか・・?

 1964年は、私が小学校六年生。この大空のジェット機雲の五輪はリアルタイムで観た世代です。しかも、思い出深いのはこのことを描いた作文が、小学校の文集に掲載されたのです。国語苦手な私には、後にも先にもそれが唯一の優秀作品でした。小説家を目指す「淳之介」とは大違いの少年でした・・・。

 実はこの1964年は、山中会計事務所が開業した年でもあるのです。事務所の開業祝いを旧事務所で行った時のことを、薄っすらですが覚えています。

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  先日、40年勤務して退職した税理士より引き継いだ調布市のお客様のところに、個人の所得税の資料を預かりに伺いました。

 会社を経営していたご主人は他界して今現在は奥様の不動産所得の申告だけを手がけています。 毎年左の写真の風呂敷に入れて資料を預けているとのこと。

 

 そして奥様曰く、この風呂敷は、事務所が開業した時に引出物として出席者に私の父親から贈呈されたものなのだそうです。ということは、確定申告のこの時期毎年、48年間もの長きに渡り、そのお客様と事務所の間を往来したことになます。

 風呂敷を大切にしていただいたばかりでなく、事務所を長年信頼していただき感謝の極みです。

来週早々の資料の返却は、宅配でなく手渡ししようと思ってます。

2012/02/28  ky

懲りずにコブに...(スポーツ)

(Feb 20, 2012)

ちょっと、強行でしたが19日の日曜日に、一日だけ志賀高原に行きました。
勿論、コブに入りに...。
上野6:30の新幹線に乗れば、バスを乗り継ぎ11時には志賀高原のゲレンデには立てます。夕方まで6時間有りますから、今の私の年齢から言って十二分の時間。



お昼休みに、45分休憩しただけであとは90%コブを滑っていました。
上の写真は、夕方ラストの高天原の様子。日曜日の午後は本当に人が激減します。
中央の人影は、「モーグルオヤジ」(勝手に私が呼んでますが)ほぼ毎回高天のコブ斜面で見かけます。
人間技とは思えないような、素早いストックワークに驚きます。しかし、モーグルの人達はなぜあんなに直線的にコブ斜面を滑れるのだろうか?

しかし、この週末に復活した上村愛子のターン切り替えの新聞写真をよーく見ると、私がコーチから教わっているのと同じ基本姿勢が、ちゃんと保たれているのです。モーグルも基礎スキーも基本は一緒なのですね。



普段はコーチから午後もレッスンを受けるのでランチにビールはあり得ないのですが、今回は1人でひたすら滑るので、チョット息抜きに志賀高原の湧水仕込みのペルエールを頂きました。そんなご褒美でも無いと、しんどいだけではやってられません...

2012/02/20 ky From BlogPress
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コブ修行とご褒美(スポーツ)

(Feb 06, 2012)
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先週末のスキー修行は、丸2日間みっちり不整地とコブになりました。

 コーチの意図は不明でしたが最初から最後まで「今回はコブです。」でレッスンはスタートしました。

 先週の大寒波で志賀高原もドカッと降雪があったので、不整地及びコブで転んでもあまり痛くないという安心感も手伝い、普段より積極的にコブにチャレンジできました。

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 レッスン二日目の昼食休憩を利用して、ジャイアントまでひとりで行って来ました。

 今シーズン初めてのジャイアント。

 初めて滑った時は、アイスバーンではあったがなにせスピードコントロール不能で爆走した記憶がいまでも鮮明に残ってます。

 今はその時々の自分の技量にあった滑りで、降りことが可能になりましたが、自分自身の技量上達を確認する意味での物差的な斜面です。

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 コブ修行で、膝がそして太ももが限界に近く、戻ってから食事は無理と判断。

昼休みはジャイアント「高原の温泉渓谷の湯」で取ることにしました。

コブ修行のご褒美として注文したのが、写真左のソース味カツ重1100円。

かなりボリュームで、ちょっとソース味に飽きてしまった・・・・。 

 昼食後も高天原のコブ斜面で最後の修行が続きました。

さすがに、これだけコブ斜面ばかり滑っていると、だいぶ不整地ターンの感覚が身に付いてくるもので、最後のほうは失敗するターンの頻度がだんだんと減ってきたような気がする。

 まだまだスキーシーズン真っ盛りなのだが、諸事情でこの先のスキー修行は困難になってしまったので、せっかく「掴み」かけ始めたこの感覚をほったらかして自然消滅させるのはもったいな~ぁ。なんとか時間を工夫してコブに入りにいきたいものです・・・。 

2012/02/06 ky