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2010年10月
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2010年は勘太郎さんの一年(音楽)

(Oct 26, 2010)


10月もあと一週間。今年も残すところあと2ヶ月になりました。2010年にマスターしたギターの課題曲は、まだ2曲と半曲の超スローペース。

IMGP1428.jpg

 「ひき潮」と「スターダスト」そして「半曲」は現在習得中の「我が心のジョージア」。

全てスタンダードですがいずれも内田勘太郎さんのバージョンにトライしました。

チャキシングスのCDないしDVDに収録されています。

 

IMGP1429.jpg

「ひき潮」は、楽譜がなかったので田中先生と一緒に耳コピーで楽譜を作りました。

一緒にというか、ほとんど先生が楽譜を作りました。この曲は一ヶ月ほどで完成。

 「スターダスト」はCDバージョンはギター一本でかなり難易度が高くまた楽譜もないので、DVD「男の生ギター」のオープニングで下田逸郎氏がバッキングをしているバージョンのリードパートを手がけました。こちらは楽譜あり。


IMGP1403.jpg 苦戦しました。こんなに長くメロディーを弾いたことはないし、早弾くの箇所が最大の難関。

しかもトリッキーな早い指使いもあり、なーんと5ヶ月もかかったしまった。


楽譜はごらんの通りボロボロ。


 「我が心のジョージア」はCDバージョンはやはり難易度が高いのでDVDバージョン。スウイングしてしっかりリズムをキープする箇所とルーズな箇所があるので難しい。同じフレーズをすべて異なる弾き方をしているので楽譜も長い・・・。今の進捗度合いは4割。年内の完成を目指したい。


 10ヶ月間同じギタリストの同じ時期の曲を練習しているので、さすがに新鮮な素材が必要と感じた田中先生から2人のアコギ・ギタリストのCDを薦められました。


 

IMGP1914.jpg

一人は、エド・ガーハード。グラミー賞を受賞したアメリカのギタリスト。

先週来日して、日本の小さな会場数カ所でライブがあったようです。最近のhpのブログで結構書き込みあります。久しぶりに聴くフィンガーピッカー、チューニングもけっこうオープンが多い感じ。ビートルズのカバーは素晴らしいと、先生が申してました。

 アコースティックマガジンの2010年Winter号に記事及び演奏CDと譜面が掲載されていました。

IMGP1909.jpg

 そしてもう一人は、アンドリュー・ヨーク。こちらもアメリカ人ですが、クラシックギタリスト。やはりマイナーな曲調が多い。自分で弾くにはかなり難しいと思われる。
村地佳織さんも彼の楽曲を演奏するそうで、クラシックギターの世界では有名人のようです。


 田中先生から借りたのは「アンドリュー・ヨーク/ベスト」という本人演奏のCD付き楽譜。2004年にリットーミュージックから3500円で販売されたものです。購入するつもりは無かったけれど、アマゾンで検索したら新品は存在しないようで、中古のみ。しかし、最低25000円という高値が付いていた。そんなに貴重だったとは。田中先生は知っているのだろうか・・・・。


2010/10/25 KY

ギターリペア(音楽)

(Oct 22, 2010)

久しぶりにギターを修理に出しました。アコギのリペア専門ショップの「アンフィニ」さんへ。


 先日3本のギターを持ち込みました。きっかけは、ギター好きの顧問先の会長さんから、アメリカにて亡くなった弟さんの形見のギターをちゃんと弾けるような状態に出来ないかとの話からでした。

変換 ? IMGP1840.jpg

 写真がそのギターです。かなり古い小さ目ギターです。明らかにトップは合板だし、ナットが木で、サドルも金属、チューニングしてもピッチは合いません。昔で言えばレコード屋さんが天井からぶら下げて店頭で販売していた程度のものだと推測されます。


このギター偶然見つけたのですが、ビンテージギターセブンスのHPのトップへージの壁紙と少年が抱えているギターによく似ています。

http://seventh.shop-pro.jp/←こちらにアクセス

IMGP1839.jpg 数百万円もするプロのギターを修理するリペアマンにお願いするのもなんですが・・・。ご本人も苦笑を交えながら、いくつか方法を模索してくれるとのこと。きっと、こんな仕事の依頼はお初かも。自分のギターではないけど、違った意味でちょっと楽しみです。


 

IMGP1838.jpg

 

 あとは、1946年製のエピフォンのピックギターと2003年製のマーチンOO-18を修理に出しました。前者は、弦高調整とペグの交換、後者はネックの反りによる高くなった
弦高調整でした。


 マーチンOO-18は、12月に使用予定なのですが、最近どうも弦高が高くなり以前より弾きにくかったと感じたので軽い気持ちで依頼・・・・。


 所見でネックの元起きなので、ネックリッセットすることになっていました。バンド仲間の安藤さんから、「アンフィニ」さんの店主ブログで紹介されているのが、私のマーチンではないかとの指摘。


 確認すると大変なことになってしまいました。ネックヒールの接合箇所からコピー用紙が・・・・。このような事例があるとお話されていましたが、まさか自分のものがとは・・・。

 詳しくは、http://enfini-customworks.com/OwnersBlog.html ←こちらにアクセス

 2010/10/22 ky


ルソーの風景画 ・・・・  ポーラ美術館(ブレイク・その他)

(Oct 14, 2010)

変換 ? IMGP1827.jpg先週の3連休の初日、雨天でしたが箱根のポーラ美術館に行ってきました。

「アンリ・ルソー:パリの空の下で ルソーとその仲間たち」展でした。

 てとも自然と調和がとれた美術館です。建物のほとんどか地下に位置し、地上最高点は8メートルの高さしかないのだそうです。

IMGP1831.jpg美術作品

は地下に保管されることとなり湿度や災害からのリスクを和らげてくれるのだそうです。


 あいにくの雨天でしたが、そのお陰でゆっくり鑑賞することが出来ました。


 8月は六本木の国立新美術館で観たジャングル画「蛇使いの女」。

先月は世田谷美術館で観た肖像画「子供と操り人形」。

そして今回は16作品のルソー絵画を一挙に鑑賞出来ました。

 
 

変換 ? IMGP1844.jpg

 「ルソーのパリ・世紀末都市のパノラマ」では、生涯の行動範囲のが狭かったと言われるルソーが描いたパリの風景画を13作品も観られました。そして「ゴーガンとルソー・熱帯への憧景」で、ジャングル画を2作品堪能できます。


 作品を沢山観れば観るほど、ルソーの絵に引き込まれます。下手な絵にも見えなくもないが、印象深く脳裏に焼き付きます。知らず知らずに口ずさんでしまう曲のように・・・・。

技術が素朴という意味で彼の絵画は素朴派と言うらしいが、作品は題材、色使い、構図、どれも素朴ではないなー。


IMGP1841.jpg

 今回購入したルソーのメガネ拭き。

  来年3月まで開催中です。

 次回のポーラ美術館は、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品展だそうです。これも今から待ちどおしい・・・・・


2010/10/14 ky

3年目の尾瀬・・・・燧ヶ岳(ブレイク・その他)

(Oct 05, 2010)

変換 ? IMGP1806.jpg 10月3日と4日に尾瀬に行ってきました。この時期の3年連続での尾瀬です。

今年は大清水から入って三平下経由して尾瀬沼ヒュッテ泊。二日目に燧ヶ岳に登る予定でした。

IMGP1810.jpg

 今年は9月中旬まで猛暑だったので、紅葉は例年より遅いです。


 

IMGP1799.jpg

そんな中でも、秋に向かい色づく葉々。

三平橋の下に、あった真っ赤になった葉。

もみじが、不思議な色に・・・・。

IMGP1804.jpg 

 

IMGP1809.jpg

                                                            三平下まで、大清水から約二時間。

標高1762メートル。


一ノ瀬休憩所までのだらだら登りの砂利道と三平橋からは、木道や木の階段等で比較的足場が良い。


 

                                                           変換 ? IMGP1810.jpg

 二日目は早朝4時半出発の予定だったが、雨と強風のため燧ヶ岳は断念。

7時半にヒュッテから撮った燧ヶ岳。


雨は止んでいたが、10時過ぎには雨に。

 

IMGP1816.jpg 

 尾瀬沼を一周するコースに変更。

 もっとも紅葉している場所でもこの程度でした。

 「山は逃げない。」来年また挑戦する機会があることを祈って尾瀬沼を後にしました。


2010/10/05 ky