YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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2009年11月
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「燗たのし」で日本酒を楽しむ(お酒)

(Nov 25, 2009)
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 だんだん寒い日が多くなり、燗酒が美味しい季節になりました。お酒を暖めるという文化は、日本だけではりませんが、比較的珍しい文化だそうです。

 日本酒は、その温度によって同じ酒でも様々な味わいを見せてくれます。しかし、美味しく飲むには電子レンジなどで、一気に温度を上げてしまってはいけません。少し時間をかけて丁寧に暖めるのが大切です。
 

 以前は、やかんを沸騰させそこに徳利を入れて暖めていました。しかし、ついついその場を離れてしまい暖め過ぎてしまい、せっかくの日本酒の味を台無しにしてしまうことが良く有りました。

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 そこで、私が昨冬から使用しているのが、「燗たのし」です。


使用法は、
1)専用の一合徳利にお酒を入れます。
2)沸騰したやかんのお湯を「燗たのし」の中にある真ん中 の目印までいれます。
3)徳利を「燗たのし」に置き、ふたをします。
4)約3分するとやく45度の上燗になります。

IMGP0688.jpg

 一般的に50度を越えると熱燗。35度は人肌また40度はぬる燗。45度はやや熱めで、お酒がキレの良い辛口に仕上がります。

 「燗たのし」のいいのは、徳利を戻せばお湯の余熱で冷めにくいところです。しかも、食卓においてもお洒落で、邪魔にもならないサイズです。何処にでも持って行けますしね。


 今シーズンのスキーにも、持参して雪見酒を楽しもうと思ってます・・・。

2009/11/25 ky