YAMANAKA KAIKEI 山中会計事務所

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2009年7月
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道中釣り(アウトドア)

(Jul 27, 2009)

今年は「釣り」には行っていないけど、「釣り」はしている??

昔は、早朝から川に入りお昼ご飯を食べる時間も惜しんで、夕方まで釣りに没頭していました。何匹釣れるか、大きくて型のいい魚が釣れるかという釣果が、第一の興味でした。


最近は、釣りだけを目的として出かけることは無いけれど、川のある地方に行く際には、かならず釣りの準備はしています。スキーでもテニスでも、温泉旅行でも。しかし、ウェダー(釣り専用の長靴)は着用しないし、ビクも携帯しません。スニカーとGパンの釣りです。従って最近は、リリースが基本になりました。


今回も軽井沢に骨休めに出掛けましたが、しっかり釣りは楽しみました。

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まずは、倉淵温泉。道路から入渓はとても簡単。でも魚陰は充分。今回は、道路の上から堰堤に竿を入れると型の良いヤマメが上がりました。合わせが良かったので、もちろんリリース。

P0462.jpgリリースしたら直ぐに川に戻る訳ではないので、今回初めて水中撮影!!


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変換 ? IMGP0471.jpg次は、パルコール妻恋のスキー場そばの、やはり橋の上からのポイント。わたしのプライベイトポイントと思っていたが、他にもこのポイント知っている人が。でも、マナーが最低!!釣り人は、その痕跡を残さないようにするのがマナー。でないと、興味半減。

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なかなか、当たりもないので、やはり先行者に荒らされたかなー、と思いつつも粘ると釣れました!なんとここ数年では、最大級のヤマメ。

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針を深く飲み込んでいたのと、川の自らから遠いので、リリースは断念。天然ヤマメにしては、やけに

胴回りが太い、メタボ。捌いたらたくさん、卵を腹んでました。リリースできなく残念、ごめんなさい。

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最後は、いつも夕方の散歩で立ち寄るポイント。「痩せたイワナ」のポイントです。冬や早春と異なり

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木の枝葉で竿の振り出しが制限されます。釣れたのはイワナ。餌取りがヤマメに劣る彼らは、こんな場所に追いやられたのでしょうか。やっぱり、栄養不足のようですねー。

2009/07/27 ky

S&G Old Frends Tourと音楽室(音楽)

(Jul 15, 2009)
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7月11日、サイモン&ガーファンクルの「Old Frends Tour」コンサートに行きました。東京ドームなので、音質は良くありませんでしたが、やはり本物の生演奏に感動しました。


アート・ガーファンクルの独特の透明感がありながら掠れる声。ポール・サイモンの目立たないけど、隠し味の効いた確実なアコギのプレー。そして、なによりもいつまでも新鮮さを失わない2声のハーモニーによる楽曲のすばらしさ。


 再来年彼らは、70歳。もしかしたらこれが最後の機会かも知れないと思うと「明日に架ける橋」の演奏では、涙ぐんでしまった。そして、中学生の頃の音楽室を思い出しました。

 

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 思えば、音楽と無縁の私を音楽と結びつけてくれたのは、この曲でした。私は中学時代は野球部。二年生の野球部の先輩で坊主頭の朝倉さんという先輩が、誰もいない音楽室でこの曲を弾いているのを聴いたのは、ショックな出来事でした。ラジオやレコードを通してしか聴いたことない音楽を生の演奏で聴くということは、鳥肌がたつ程の驚きでした。今、聴いたら上手ではないかも知れないが、当時は本当に驚きでした。


 それから、昼休みや野球の練習のない放課後に音楽室に通うようになりました。中学校の音楽室には、ピアノは当然でしたが、クラッシックギターもありました。もう一人の野球部の先輩がギターを弾き、朝倉先輩がピアノの演奏する。それに憧れ音楽室に何度も通いました。そして、そこで初めてギターという楽器を手にしたのです。


 親に何度となく、ギターが欲しいと頼みました。そして、ようやく買ってもらったギター。当時、西武新宿駅前にあった黒沢楽器店で販売していた9800円の無名のフォークギター。嬉しくて嬉しくて、野球の練習から帰って何時間も弾いてました。とは言っても明星もしくは平凡の付録の歌本で、コードを弾くだけだったのですが・・・。

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 初めて買った楽譜集は、サイモン&ガーファンクルでした。タブ譜もなく五線譜の上にコードがふってあるだけ。ただコードを弾く、それだけで満足でした。
 1972年に「グレイテストヒッツ」のアルバムが発表されました。そして写真のこの楽譜を高校生になっていた私は購入しました。価格が600円!先日の演奏会で弾いた「スカボロフェア」の楽譜はここからコピーしています。
 

 私は、様々な事をきっかとして、数年前からギターを再び弾くことになったけど、朝倉先輩は今でもピアノを弾くことがあるのだろうか・・・・。

2009/07/15ky


ラフルール1966(お酒)

(Jul 02, 2009)
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40年以上経過したワインを飲む機会あまりないと思います。私も片手の指の本数で足りるくらいの回数しかありません。


この春たまたま、1966年のワインを安く入手することが出来ました。忙しかった様々な行事がひと段落付いたので、先週末に開けてみました。


サンテミリオン特級畑のシャトー・ラフルールです。現在は、クリスチャン・ムエックの所有です。この当時はあのペトリウのオーナーのマダム・ラコスト所有だそうです。90年以降のパーカーポイントは、だいたい85点前後。コメントも比較的早くに飲めるとのこと。

サンテミリオンですから、メルロー主体なので長持ちしないのであまり期待していませんでした。

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コルクの上には、かなりカビが発生していました。そしてかなり柔らかい状態です。注意しながら、ソムリエナイフでコルクを回しましたが、途中で切れてしまいました。瓶の口に残ったコルクも穴が開いた状態で、更に慎重を要する状態に・・・・。なんとか、瓶の中に落とさず残りのコルクも無事に引き抜けました。

グラスの注いだワインの色は、想像していたより、枯れた煉瓦色にはなっていませんでした。香りはあまり強く立ちませんが、いい香りです。味は、40年以上経過したメルローとは思えないほどしっかりしていました。食事の時間経過とともに、味は良い方向に変化しました。食事の邪魔はせず、でもしっかり自己主張はするという感じ。

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翌朝も、余ったワインを一口。以外にまだまだ、しっかりした味でした。なかなかコストパフォーマンスの高いワインでした。古いワインも楽しいと感じた週末でした。

2009/07/03