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2009年4月
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ラストスキー?(スポーツ)

(Apr 23, 2009)

IMGP0270.jpg 4月18日、今シーズン最後のスキーは、友人の二人と志賀高原にて合宿に参加しました。認定デモによる「ポールと基礎スキー」という合宿でした。

 初体験のポールは、緊張より誰にも邪魔されず滑れることが快感でした。今の自分の技術としては、今後も基礎スキーの上達を基本にして、シーズン中に一度くらいポールに入れば充分かなと感じています。

 来シーズンの課題は、急斜面とコブの克服です。そのためには、パルコールだけでは無理なので、様々なスキー場を訪れる必要がありそうです。

 しかし、志賀高原は「懐の深い」という表現がふさわしいスキー場です。
 まだまだ、今シーズンは滑れそうな雪質なので、もしかしたら今回がラストにはならないかも・・・・。

痩せたイワナ(アウトドア)

(Apr 08, 2009)
痩せたイワナ[1].jpg

 スキー場に行く途中で、時間に余裕があったので、いつものポイント二箇所で竿を出しました。
 
 例年4月の上旬にはまだ雪に覆われているのですが、今年は暖冬のため、雪がほとほんど無い状態でした。それでも、水温は低いので魚の活性は低いはずです。狙うポイントは、「淵」になります。
 
 写真は最初のポイントで釣れたイワナ。体長は25センチ近くあるのですが・・・、
ちょっと変・・・?
口と尾びれはその体長に見合う立派なものです。しかし痩せすぎです。こんなに貧弱なイワナは初めてでした。うなぎ系の別の魚かと思うほどで、ちょっと不気味。もちろんリリース。もっと太ってね。

淵.jpg

 やっぱり自然って、厳しいものなんだと思いました。冬の間は捕獲するえさはなく、ただじっと暖かくなる春を待ち続ける。こんな魚でさえ生死をかけた冬超えをしているのです。


 車で場所を移動して次のポイント。丁寧に淵を探ったけどなかなか当りがなし。しかたなく、ゆるい落ち込みに竿を出すと、イワナが釣れました。20センチ近くはあり、この時期としては立派な魚体でした。こちらもリリース。

 スキー場に行く前のちょっとの時間でしたが、充分楽しませてもらいました。

ギターは下手だが、大好きだ!(音楽)

(Apr 01, 2009)

 趣味に関するブログを書くに当り、ギターのことについて触れない訳にはいかないでしょう。

趣味のひとつにギターがあります。これから先、ギターに関する書き込みが増えるにつき、さぞかし上手なんだろうと思われたら困ります。タイトルのとおりです。

IMGP0154.jpg

これは、これから紹介する本の「僕のマーチン君」の見開きの最初の2ページに思いっきり大きな字で書いてあります。サブタイトルのつもりなのかな?

15ページにも「ギターはへタクソだ。でもギターが大好きだ。」と太字タイトルがあります。読んでみると筆者は、かなり長い期間弾き続けているし、披露宴で演奏したりしていたようなので、謙遜もあるのでしょう。私の場合は、多分もっと大きな字で「下手」と書かなくてはいけないかも。でも、ギター好きです。

 この本は、書店では買っていません。新宿にある某楽器店のマーチン売り場で買いました。もちろん、書店にも置いてあると思います。

でもこの本はギターの教本でも上達のコツを教えるものでもありません。筆者のギターに対する個人的な思いが、気ままに書かれている本です。でも、笑えるくらい共感します。

中学、高校時代の自分が蘇ります。世代的には、私より少し下でしょう。「1ささやかなこのギター人生のはじまり」を「うん、うん。」頷きながら、時には「あるよな?、それって。」つぶやきながらあっという間に読んでしまいます。

そして、「2マーチンの壁が崩壊する日」で、筆者が全く私と同じ感じ方をしていることに、驚き。「自分だけじゃないんだ?。」と心の中で思ったのでした。

その後も続くのですが、私にとつては、ここまでがこの本の全てでした。そして、この本と出会ってから、時がさほど長く経過することない時期に、私も「僕のマーチン君」になっていました。わたしの場合は、D35でした・・・。

  「僕のマーチン君」田村十七男著 株式会社えい出版社